政治にないものをゴルフにもとめても

断る気がないから断れないのであって、
結果日米首脳ゴルフをすることになったのはやはり難破船国会会期中というこの状況でもゴルフをやりたいという心の表れで、
決して褒められたものではないよ。
おごる権力はとことん堕落する。

バグダッド日誌と鬱積するこころ

ナイトシフトで夜2時ごろ睡魔が襲う。私は宮殿東口からテラスに出て新鮮な空気を吸う。宮殿前の鏡のような湖面には下弦の月が映り、空にはオリオン座、おおいぬ座、ふたご座が輝いている。この息をのむ光景が疲れた体への一服の清涼剤だ。アラビアンナイトの世界を独り占めできる。
(2006年2月5日・バグダッド日誌)

現職自衛官と名乗る男性から「お前は国民の敵だ」とののしられた。男性は、近くにいた複数の警察官が駆け付けた後も同様の発言を繰り返し、最終的には謝罪したという。

ひとえに「こ」さん、「あ」さん、のおかげか。

失せた国の力

国の力をほんとうにかたちづくるのは「ヴィジョン」です。 「ヴィジョン」とは、自分たちの国はこれからどういうものであるべきかについての国民的な「夢」のことです。「まだ存在しないもの」です。それを実現させるために国民たちが力を合わせる。そして、そのような夢を共有することを通じて人々は「国民」になる。そういうものなんです。まず国民が「いる」のではありません。
「あるべき国のかたちについて同じ夢を見る人たち」が国民に「なる」のです。その順逆を間違えてはいけません。

国力が衰えているというのは、そのような国民を遂行的に形成してゆく「夢」が(ついに)なくなったということです。
内田樹Blogより

 

『街場の憂国論』文庫版のためのあとがき (内田樹の研究室)

マイノリティーは多数になる

「たとえば貧困家庭の子どもは16%、ひとり親家庭の子どもは8%、発達障害は小中学生の6.5%、LGBTは7.6%
食物アレルギーのある子どもはは5%、喘息のある子どもは3%、色覚以上は男で5%、不登校は中学で3%、
このほか在日コリアンの人とか被差別部落出身の人とか、アイヌの人とか、そういったマイノリティーと言われる人たちを、考えられるだけ書き出しそのパーセンテージを足してみると50%を超える」
つまりマイノリティは多数になる
「これからの日本、これからの教育」より

最後に残った、頼る人がいっている

「あの頃既に、昭恵夫人森友学園の名誉(校長)をしてるんだよ。名誉(校長)をしているのに、なんで関係ないって言えるのか」 (小泉純一郎元首相 発言録)
「あ」さんの親分がいっている。
「あ」さん観念しなよ。
もうかばう者はだれもいない。

http://greengreengrass.hatenablog.jp/entry/2018/04/13/064338

いけいけコンビ(M氏評)

自民党文部科学部会
赤池 誠章(自民党文部科学部会長 母校明治大学客員教授として教鞭をとる)
池田 佳隆(自民党文部科学部会長代理 日本青年会議所副会頭)
略称いけいけコンビファシスト」の鏡としての評価もたかい。

自らの言葉に負けた「政権」

まあここは最初のとっかかりに戻って、
「私や妻が(森友問題に)関係していたということになれば、まさにこれはもう私は、それはもう間違いなく総理大臣も国会議員もやめるということははっきりと申し上げておきたい」
と答弁し、国民もこのように「あなたはアウトです」と判断しているのですから、
潔く首相辞任、議員辞職、人生隠居の道を選ばせてあげよう。
言葉は権力よりも強し。