おかしいぜ京大

貴君について、平成31年2月26日(一般入試2日目)の午後3時28分頃から午後3時42分頃まで、本部構内及び吉田南構内において確認できた行為一言動は、次のとおりである。 
・工作物(アニメのキャラクター像)注(オルガ像)及びその説明書きの自立式看板を本部構内に持ち込み、クスノキ前において職員が設置しないよう、また、構外に出すよう通告するも応じなかったこと。
また、「鉄砲撃ってもらって良いですか、団長~、何やってんだよ団長」などと大声で発言し、受験生の邪魔になるため静かにするよう職員が通告するも無視し、「希望の~はな~、繋いだ~絆~が」注( 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 主題歌)と大声で歌ったこと。
・当該工作物を吉田南構内に持ち込み、職員が追尾したところ構外に出したが、再び本部構内へ持ち込んだこと。
その後、職員が撤去するよう制止し、構外に出るように通告するも「俺達は止まれね-からよ」と発言し、スマートフォンで音楽を流したこと。

(赤色注はBlog主加筆)

これに対する現場に最も近い試験会場の「入試委員長」(教授)のコメント

2019年2月の入試当日のオルガ像が話題になっていますが、現場に最も近い試験会場の入試委員長は私でした。 オルガ像に関する製作者と大学職員とのやり取りや音楽は全く聞こえず、受験生や試験監督から騒音に関する報告は一切受けていません。もちろん試験の実施に何の支障もありませんでした。

結論ありきの弁明要求書類だ。

処分に関わることだから真面目に作成しないと。

出た!

 自民党世耕弘成参院幹事長の資金管理団体が、

関西電力幹部らに金品を渡していた福井県高浜町森山栄治元助役(3月に死去)が相談役に就いていた兵庫県内のメンテナンス会社の社長から、

2015年までの4年間に計600万円の寄付を受けていたことがわかった。

ジミントーの大物に疑惑

温故知新

50年前と10年後

2019年10月4日

遂に香港は1国1制度として飲み込まれる道に転げ始めた。

「あんたたちはギャングだ!マスクをとって顔を見せろ!」ひとりで警察に声をあげた勇敢な香港女性 ツイッターより

(1968年 チェコプラハ
しかし言葉の面では逆に被占領側が占領側を圧倒した。占領と同時に秘密放送が活動し、送り出す電波は、中欧の空にあふれていた。
街の壁には至るところで見えない手が、大きな文字を書いていた。抗議と呪いの言葉は、行進する青年の叫びとなり、拡声器の呼びかけとなり老若男女の通行人の面罵となり、兵士たちと議論する市民の弾劾の声となって戦車をとりまいた。
ドプチェク・スヴォボダの名は国中に偏在していた。
「われわれは引き返さない」「社会主義の建設は戦車ではできない」「民主主義は君たちの知ったことではない、占領は我々の知ったことではない」「プラハ特派員のモスクワ宛電報に曰く、プラハで今朝反革命分子が二十人生まれた、戦車二十台至急送れ」「レーニンよ墓から立ち上がれ、ブレジネフの頭がおかしくなった」
チェコスロバキア政府の公式の訴えは、
第一、占領は不法な侵略行為である。
第二、「自由化」政策の目的は、「民主主義的社会主義」の建設である。
第三、政府はワルシャワ条約からの離脱を求めず、その枠の中で内政不干渉、相互の主権尊重を求める。
ソ連側の拡声器のいうところは、
第一、軍事介入は「チェコスロバキアの政治的主導者の要請」にもとづくということ
第二、その目的は「反革命分子」に脅かされた社会主義をまもるためであるということにすぎない。
しかし、政治的主導者(複数)の名前は明らかにされず、反革命の定義も明らかではなかった。
もし軍事介入が、人民を救うためであったとすれば、かって赤軍がナチ権力の支配から解放したときのように、乗り込んだ軍隊は人民から歓迎され、協力を得たであろう。
言葉は鋭くても一台の戦車さえ破壊することができない。戦車は、プラハ全体を破壊することもできる。
しかし、プラハ街頭における戦車の存在を正当化するためにはどうしても言葉を必要とする。

加藤周一「言葉と戦車を見すえて」より

中国は50年遅れて旧ソ連の後を追っている。半世紀遅れている。

これはある国の10年後かもしれない。

木を見て森を見ず

不思議に思うのは今朝の中国建国70周年記念式典関連記事でも、
記事中にほとんど香港を取り上げていないこと。
香港は本当に酷い状況になっている。
というのに・・
一国二制度崩壊への道筋が始まっている。
記者は何を見ているのだろう。

ちょっと考えれば正しく判断できるのに

2021年から新しい大学入試での英語民間試験の導入が決定した。

一昨年、大阪大学京都大学の入試で相次いで出題ミスがあった。
両大学はミスを認め、追加の合格者を出すこととなった。
これは阪大と京大が実際に出題した入試問題を
すぐに公開していたからこそできた。
公開後すぐに高校や予備校の先生たちが問題を検証することができ、ミスを見つけ、
大学側に指摘した。

このように肝要なのは試験問題の公開性だ。
出題内容は適切だったか、ミスはなかったか。
答えのない問題や正解が複数あるような問題はなかったか。
問題そのものが日本の高校生が受験するのにふさわしい内容やレベルだったか。
 終わったあとに高校の先生や予備校の先生たちが検証して判断するためには、
 実際に出された試験問題が公開されることが必須だ。

英語民間試験の公開性はいかがか
  • ケンブリッジ英検
    問題は公開しない 解答も公開しない
  • 英検(S-CBT)
    問題は公開しない 解答も公開しない
  • TOEFL iBT
    問題は公開しない 解答も公開しない
  • IELTS
    問題は公開しない 解答も公開しない
  • TEAPとTEAP CBT
    問題は公開しない 解答も公開しない
  • GTEC
    現在検討中。どうするかは10月中に発表の予定


https://webronza.asahi.com/culture/articles/2019092200001.html?page=1

ツイッターは面白い(ものが多い)

ツソゾウ・aベ氏は昔自身の経歴欄に、
南カリフォルニア大学政治学科に2年間留学〉と記載していた

ところが雑誌が同大学に確認したところ

「ツソゾウ・aベは1978年の春期、夏期、秋期のみ在籍しています。
その間は本学の正規の学生であるが、専攻はまだありませんでした。
取得したコース(講座)は全部で6、そのうち3つは“外国人のための英語”です、
政治学は入っていません。1コースは4単位ですから取得単位は24。卒業できる数字ではありません」

https://twitter.com/WRgNvUCwbq9rJGK/status/1176237892005294080

(注 この経歴はいま取り消されているそうです)

何度も言わすな

「 法の基本」

賄賂罪の規定は、
公務員の「職務の公正」と、
「職務の公正に対する国民の信頼感」を保つためにある。
賄賂を貰っても、職務は公正にやりましたという場合、
前者の「職務の公正」は保たれても、
後者の「公正に対する信頼感」は破壊される。
ゆえに職務権限の行使に実効がともなっていなくても、
処罰されるのである。
立花隆「論駁」

法の基礎無視取材に同席した政務官辞任の上野氏の弁護士は「財産上の利益は一切受け取っていないので、法的には全く問題はない。職務上の権利の行使については、上野氏は法務省には全く関係はないので問題はない」とした。

元駐韓大使武藤正敏氏の素性

彼の素性

「武藤氏は元徴用工訴訟の利害当事者です。

にもかかわらず、テレビは経歴を紹介せずに専門家として呼び、

反韓丸出しの偏った意見を垂れ流している。

視聴者をミスリードさせかねません。

三菱重工はリスクマネジメントの一環で大使経験のある武藤氏を顧問に迎え入れたのでしょうが、

成果は上がらなかった。

武藤氏は己の失敗を韓国に押し付けるため、

蔑視発言を繰り返している印象すらある。

下品な言葉遣い、

断定的な口調であしざまに隣国を罵る様子は見るに堪えません」

(高千穂大教授・五野井郁夫氏=国際政治学

日刊ゲンダイより